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メモ

プリの動きについての反省点

・支援対象の優先順位見直し
AXと教授の優先度を上げる。SBrなどを被弾中の味方にすばやく気付いてアスムなどでフォロー(ヒールの導入も検討)
AXには、ブレスアスムだけじゃなくIAも回すこと。アスム≧ブレス>IA ぐらいの優先順位でやること。アスム>IA>>>>ブレスの優先順位で良いらしい(byへぶんさん)。

AXは前線としての役割があり、前線を維持することが重要になる。そのため耐久力が落ちないようアスムを重視すること。バクステ離脱を多用する場合が多くターゲッティングしようにもカーソルで捉えにくい場合があるので、PT欄からの支援をすることも良いと思う。


アスムブレス掛けなおし重視すること。ディスペルに気付くこと、もしくはディスペルされやすい位置にいる味方に注意することも大事。


戦闘が激化して高負荷になったときに、判断力や観察力が鈍くなってしまう。支援の優先順位をしっかり抑えて、最低限必要な支援を確実にこなしつつ、自分を見失わないよう観察や判断できるゆとりを持ちたい。
課題;高負荷時にやるべきことを、明確化すること。優先度の低い仕事を後回しにして、無駄を削り要点をしっかり抑えて、操作面に余裕を作ること。


・SP管理をしっかりすること
スピードがはやいIrisのPvPでは、スキルの使用回数が高くなりやすい。当然ながらSPも切れやすくなるので、イグ種などでSP切れを防ぎたい。1戦に1,2個のペースかも。
青ポ25個積載で試し中。

・自衛
HP回復、状態異常回復の反応を早めること。そしてなにより、安全な立ち位置を選択すること。危険をすぐ察知して、危なくなる前に安全な立ち位置へ修正したいところ。
ブーンPOT、アンティペイメントを用いて離脱、避難をするようにしたい。特にリザをもらった後。

・支援掛け直しの強化
味方のWizに支援要請を連発させてしまい、赤エモになってしまうということをやらかしてしまった・・。
支援要求にちゃんと答えられなかったのは、かなりNGである。チャットを見逃さないことと、なんらかの形で定期的に支援を掛け直すことを取り入れていきたい。

掛け直しタイミングは、AXに対してはバクステで戻ったとき、教授についてはDisを放ったとき、などがあるけど、Wizについてはちゃんとそこを明確にしてなかった。IAやEC切れは分かりやすいので当然掛け直しタイミングに含めているけど、ECは掛け直しすることが少ないし移動速度もWWなどがあっていまいち、確実性に欠けている。

Wiz全員に当てはまることではないが、JTを撃ったときは支援掛け直しタイミングに含めるようにしよう。最前線に出たときや、SBrなど火力を食らったときも基本的に掛け直したい。
問題は、立ち位置とかおとなしいWizが不意にDis食らったときにフォローできるかどうかかな。若干過保護になるおそれはあるが、教授に支援掛け直ししたら、Wizにも掛け直すようにしてみよう。


・リザ
死体に人が乗りすぎてるとタゲれないので、PT窓を導入することになるかも。位置ずれに対しても良いかもしれないけど、ずれ方によっては突っ込みすぎて危ないから過信できない。


・LA
少しずつ導入中。いままで十分に詰められる段階までLA封印気味だったけど、拮抗してる段階でもLAを取り入れてみることにした。
LAは、こちらが押されてる時や崩れ切ってしまった後の逃げている段階では使わないようにする。

使いどころは、前線(AX)が安定していてSBrを使えているとき。特にSBr2のときは二人とも前線で戦えている時に、SBrにタゲをあわせるようにしてLAをばらまく。味方の前衛、火力職の状況を見つつLAに回りたいけど、このへんはまだ試し中になる。

注意点は、立ち位置を調整することで、LAの止め時に気を使うこと、とも言えるかも。LAしてる間は、味方への支援がおろそかになりやすいし自分自身も敵に狙われる可能性が増える。火力職が下がったりした時には、もうLAは止めていないといけないと思う。まあ、もうちょっとLAを試しながら注意点をもっと洗い出してみようと思う。
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プリ スキル使い分け

(編集中)


PvPのPT戦において、プリのスキルを各場面に応じてどのように使い分けたらいいか書きます。

この記事は、PvPでのプリースト使用経験がある人向けに書かれています。
初心者向けの内容はこちらを参照 → http://mojojo.blog25.fc2.com/blog-entry-123.html

■2008/6/27
暫定版作成

■2009/7/11更新
Irisでの経験を織り込み、一部修正をかけました。




■スキル仕様
アコスキル
プリ、ハイプリスキル



■味方にかけるスキル(持続系のもの)

ブレスや速度増加などの、一定時間味方の能力を上げるタイプのスキルについて説明します。

①ブレッシング(ブレス)
味方のSTR、DEX、INTを増加させるスキル。その効果は高く、職によっては常にブレスがかかっている状態にしておくことが重要になる。

このスキルは詠唱時間、使用後ディレイともに0なので、時間的なリスクを気にすることなく使る。戦闘中に支援を掛けなおす場合、ブレスを最優先にしてもほとんど問題ない。
また、石化を直す効果もあるので(石化進行中は不可)、ディレイが気になる場合はリカバリーよりブレスのほうが良い(普通は石化進行中をリカバで直すべき)。他には呪いを直すこともできて便利である。

使用に際しての注意点は、ブレスの需要が高い職を意識すること。その大まかな目安は下記の通り。
Wiz>教授≧SBrAX>Sni>その他

ブレスの依存度とDis被弾の頻度を考えると、ブレス掛け直しはAX=教授>Wiz≧鳥となる。特に教授は、極力常時ブレスが掛かった状態に保つこと。


②速度増加(IA)
味方のAGI、移動速度を増加させるスキル。このスキルは各種アイテムや他職スキルで代用がきく場合が多い。

詠唱時間と使用後ディレイは短いが、無視できるわけではない。他のスキルなどでも代用できることもあり、使いすぎないよう注意したほうがよい。

優先して掛ける対象は、移動速度が重要になるLK、チャンプ、Wiz、AGIが重要になる速射型SBrAX、Sniがメインとなる。とくにLKとチャンプはDA、QMなどをもらいやすいのでこまめに掛けなおすと良い。

優先して掛けるべき対象はSBrAXである。ASPDの確保だけでなく、移動速度増加により前線復帰をスムーズにすることが重要であるため。
その他の職に対しては、特に優先しなくてもよい。
ただし、PTの戦況が変わった場合、敵を追い詰める、または不利なときに一時退避するなどのために移動を行うことになる。この場合、IAが切れた味方にはもらすことなくIA掛け直しをしておきたい。



③アスムプティオ(アスム)
対象が受けるダメージを軽減するスキルで、PvPゾーンでは1/3の軽減となる。支援スキルでは最も重要な部類に入る。

このスキルは、使用者のDEXが高くない場合、詠唱速度が遅くなり支援に大きく差し支えることになる。プリのステータスを決める際は、アスムの使用感を十分考慮したほうが良い。

戦闘中は味方全員が常時アスム状態であることが望ましいが、実戦ではなかなかそのようにできない。しかしアスムが欠けることは致命的なので、他の支援を後回しにしてでも優先してアスムを回しPTMを守ることが重要になる。

優先してアスムを掛ける対象は、即死しやすい後衛、攻撃やディスペルをもらいやすい教授やAXなどである。ただ、LKなどはアスムがなくても敵の攻撃をある程度耐えれるので、アスムの射程が届かない場合などは放置しても大きな問題はない。



④その他
エンジェラス・・・錐のダメージが増加するため、使わないほうが良い。
マグニ・・・長期戦対策や経費削減などできる。使うか使わないかは好みで良いと思う。
IM・・・効果は地味に強い。ディレイが長い。使わなくても問題なし。
アスペ・・・攻撃職への補助用。肩刺しの属性軽減系カードへの対策としては十分強い。

・”味方にかけるスキル(持続系のもの)”総括
プリの仕事の多くは、アスムの掛けなおしになると思います。しかし、ブレスやIAもうまく混ぜていくことで、PT全体がより安全で快適に戦えるようになります。
特に、支援する対象は正しく選んでいくべきです。何も考えず支援が切れた人に掛けなおすだけというやり方では、要職をあっさり殺させてしまいPT全体の負けに繋がりやすくなります。



■味方にかけるスキル(持続系ではないもの)
ヒールやリカバリーなどの、持続系ではない単発の支援について説明します。

①ヒール
HPを回復させるスキルで、その効果は高い。しかしほとんどの場合に回復アイテムで代用できてしまい、ヒールを使う必要がある場面は少ない。

詠唱時間は0で、ディレイは1秒である。ブラギ状態であれば、時間的なデメリットが少ない。逆にブラギが無い場合、ディレイ1秒がもったいない場合は味方に回復アイテムを使わせておいても良い。

このように回復アイテムで代用しやすいヒールだが、わざわざ使う価値がある場面も無くはない。SG範囲内で凍結した味方のHPを回復したいときや、長期戦になり回復アイテムが尽きそうなときはヒールを積極的に使うのも可能だ。
ダメージ効率が高いスキルを使われている場合、POTの回復量に上乗せする意図でヒールを使うのは有効である。

②ニューマ
遠距離スキルを防ぐためのスキル。LPが無い環境であれば非常に強力な支援スキルで、リカバリーなどと同じぐらい重要である。ただし、LPがある環境であればあまり出番はない。

今はLPなしで戦闘することが少ないと思うので、詳しい説明は書かない。ただ、LPが無い場合は上記のように優秀なスキルであるということだけ、覚えておいてほしい。
味方教授が退場してLPが張れない場合、即座にニューマを展開するべき。もしくは、敵のWizが退場してLPを取り払って攻めているときも同様である。
自陣SGとニューマを併用することで、防衛面でより大きな効果を発揮する。



③リザレクション(リザ)
プリに求められるスキルの中では、アスムやリカバリー、ニューマと並んで最も重要な部類に入ると思われるスキル。ただし、イグ葉でもある程度代用がきく。

スキルレベルをいくつにするかで色々な意見が出ると思われるが、レベル4まで取るのが無難だと考えられる。詠唱時間とディレイ、どちらを優先するかが問題となるが、ブラギがある場合はディレイがどのレベルであれ無視できるほどになるので、ブラギ環境下では無詠唱であるLv4が良い。
詠唱時間があるLv3以下にする場合、セージスキルのスペルブレイカーで粘着されるとリザできず詰んでしまいかねないという点に注意すること。

実戦で使う場合、味方の死亡に少しでも早く気づいて、リザをしていくようにしよう。起こす対象の優先順位は特に気にしなくてよいが、プリが死んでいたら最優先で起こそう。
ただし、敵陣で死んだ味方が居た場合、無理に前に出て起こしに行くとプリ自身が危険になる。また、敵陣で死んだ味方を起こしたとしても、すぐ追撃が入れられやすいため、リスクに見合った効果はないと思われる。
他の注意点は、リザのディレイ時間が長いので極力ブラギ効果中にリザすること、リザ直後が無防備なためできるだけリザの前後にニューマ、アスムなどを使用すること、がある。

④リカバリー
一部の状態異常を回復するスキル。リカバリーによって直せる状態異常には、スタン、凍結、睡眠、石化などがあり、これらの異常は行動不能に陥り危険なため、リカバリーを使用することが重要になる場面は多い。

詠唱時間は0だがディレイが2秒あるので、できるだけブラギを活用した方が良い。

このスキルを使う上で大事なことは、味方の状態異常に早く気付く事である。スタンや凍結などを見たら直ちにリカバする、という使い方がメインになる。

状態異常の耐性ステータスなどを理解し、誰がどのような状態異常に掛かりやすいか前もって知っておくことも大事である。例えば、低VITなWizはスタン、低INTな教授やLKは睡眠、前に出るLKやチャンプは石化、ゴス鎧持ちの人は凍結に掛かりやすいなどがあるので、そのようなことを前もって意識していれば、より早く反応できると思う。

⑤その他
ルアフ・・・AX、チェイサーの行動抑止し、自陣を安定させられる。ハイドクリップ持ちのLK、チャンプにも有効。
キュアー・・・緑ポーションで代用がきくが、使うのが遅い人がいたらキュアーでサポートしても良いかも。
サンク・・・LP上で使えず、回復スピードも遅めで、使いにくいと思う。
SW・・・阿修羅対策などになるが、実戦では忙しくて成功しづらい。ちなみにBBは防げないようだ。


・”味方にかけるスキル(持続系ではないもの)”総括

リザやリカバリーを中心にして支援することになると思われるが、その反応スピードによってプリの優秀さが問われる。味方をよく観察し、できるだけ早く反応していきたい。
PTMに降りかかる危険を前もって予想し、より早く反応できるようにしていこう。



■敵にかけるスキル

速度減少(DA)、レックスエーテルナ(LA)、キリエエレイソン(キリエ)の3つがメインになります。
他に、レックスディビーナ(LD)、ターンアンデッド(TU)、ホーリーライト(HL)などもありますが、今回は説明割愛します。

①速度減少(DA)
敵の移動速度を下げるスキル。
用途は、一つ目は敵の逃げ足を遅くして倒しやすくする攻撃補助、二つ目はLKやチャンプなどの敵の移動速度を下げ攻撃しにくくする防御、としての使い方がある。

上記のように攻撃と防御を兼ねているスキルである。
詠唱速度やスキルディレイが短めで、デメリットとかリスクがあまり無いため優秀だと思われる。
射程10であるため、敵陣にいるAXなどに狙いにいくと射程内にとらえられてしまう。SBrAXに対してDAは大いに有効であるが、危険なためむやみに狙わないほうが良い。自陣に攻め込んできた敵、たとえばチャンプやLK、チェイサーなどに対して、自衛するようなイメージでDAを掛けるのが主な使い道となる。


②レックスエーテルナ(LA)
敵に与えるダメージを一度だけ2倍にするスキル。
用途は、味方の攻撃スキルのダメージを増加させ、敵を倒しやすくするという攻撃としての使い方がある。また、死にやすい職にLAをかけることで、攻撃スキルを食らいたくないような状況をつくり行動を抑止するという事もできなくはない。

優秀なスキルだと思われがちだが、実戦ではLAを掛けてもSG、FWといったダメージの低い魔法などを当ててしまうことで、無駄になりやすい。
うまく高ダメージスキル(SBr、阿修羅など)に合わせられれば、効果は高い。

デメリットは、上記の低ダメージスキルによって無駄になりやすい事と、ディレイが3秒と長いためブラギ効果中でないと使いにくい事である。また、敵陣にむかってLAを連打してしまって、支援をおろそかにすると共に敵に狙われやすくなるということが実戦で見られやすい。

敵陣にいる敵にLAを使う時について。
PT全体が押されていて不利な場合、自軍が後退していてまとまった攻撃を与えられる状況になりにくいため、LAを控えることが望ましい。仮に誰かを倒せても、リザで回収される可能性が高い。
逆にPTが優勢な場合、まとまった攻撃を与えやすく自陣を押し上げている状況が多いため、LAを活かしやすい。敵を殺せた場合も、死体を制圧する形で押し上げていればリザで回収されづらく効果大である。




③キリエエレイソン(キリエ)

本来は物理攻撃を防ぐ防御スキルだが、PvPではアスムを剥がすためのスキルであると言える。
用途は、アスムを剥がす事で敵の防御力を下げ、こちらの攻撃を補助するというものである。キリエのスキルレベルを1にして使用すれば、キリエ自体の防御効果がほぼ無視できる。

注意点は、多くの状況で教授スキル”ディスペル”の下位互換となってしまう事である。それが例外となる状況は、凍結や石化した敵のアスムを剥がしたい場合などがある(ディスペルだと凍結や石化まで解除してしまうため)。
教授とプリの立ち位置や役割を比べると、凍結や石化に対するキリエ以外は、教授のディスペルに任せてしまっても問題はないと思われる。

ちなみに、凍結や石化状態の敵にキリエをかけることは、味方チャンプにとってはありがたい行為となる。
敵が自陣内で凍っているときは、できるだけ早めにキリエをかけてアスム解除すると良い。


・”敵にかけるスキル”総括
プリの主な仕事が”味方の支援”なので、これを犠牲にしてまで敵の妨害にまわるのは良くないと思います。また、スキルの射程の長さに注意する必要があり、敵のターゲットになりやすい位置に出てまでLAなどを撃ちに行くのはリスクが高くなります。

過剰に妨害にまわり過ぎないよう注意し、支援に余裕があるときの使用にとどめるなどしたほうが良いです。また、標的も自陣にもぐりこんできた敵などにとどめ、無理に前に出て妨害しにいくということは避けたほうが良いと思います。


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19:20:06 (kasu_) SBI証券で口座作った
19:20:15 (kasu_) これで俺もネオニートだ

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