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プリ スキル使い分け

(編集中)


PvPのPT戦において、プリのスキルを各場面に応じてどのように使い分けたらいいか書きます。

この記事は、PvPでのプリースト使用経験がある人向けに書かれています。
初心者向けの内容はこちらを参照 → http://mojojo.blog25.fc2.com/blog-entry-123.html

■2008/6/27
暫定版作成

■2009/7/11更新
Irisでの経験を織り込み、一部修正をかけました。




■スキル仕様
アコスキル
プリ、ハイプリスキル



■味方にかけるスキル(持続系のもの)

ブレスや速度増加などの、一定時間味方の能力を上げるタイプのスキルについて説明します。

①ブレッシング(ブレス)
味方のSTR、DEX、INTを増加させるスキル。その効果は高く、職によっては常にブレスがかかっている状態にしておくことが重要になる。

このスキルは詠唱時間、使用後ディレイともに0なので、時間的なリスクを気にすることなく使る。戦闘中に支援を掛けなおす場合、ブレスを最優先にしてもほとんど問題ない。
また、石化を直す効果もあるので(石化進行中は不可)、ディレイが気になる場合はリカバリーよりブレスのほうが良い(普通は石化進行中をリカバで直すべき)。他には呪いを直すこともできて便利である。

使用に際しての注意点は、ブレスの需要が高い職を意識すること。その大まかな目安は下記の通り。
Wiz>教授≧SBrAX>Sni>その他

ブレスの依存度とDis被弾の頻度を考えると、ブレス掛け直しはAX=教授>Wiz≧鳥となる。特に教授は、極力常時ブレスが掛かった状態に保つこと。


②速度増加(IA)
味方のAGI、移動速度を増加させるスキル。このスキルは各種アイテムや他職スキルで代用がきく場合が多い。

詠唱時間と使用後ディレイは短いが、無視できるわけではない。他のスキルなどでも代用できることもあり、使いすぎないよう注意したほうがよい。

優先して掛ける対象は、移動速度が重要になるLK、チャンプ、Wiz、AGIが重要になる速射型SBrAX、Sniがメインとなる。とくにLKとチャンプはDA、QMなどをもらいやすいのでこまめに掛けなおすと良い。

優先して掛けるべき対象はSBrAXである。ASPDの確保だけでなく、移動速度増加により前線復帰をスムーズにすることが重要であるため。
その他の職に対しては、特に優先しなくてもよい。
ただし、PTの戦況が変わった場合、敵を追い詰める、または不利なときに一時退避するなどのために移動を行うことになる。この場合、IAが切れた味方にはもらすことなくIA掛け直しをしておきたい。



③アスムプティオ(アスム)
対象が受けるダメージを軽減するスキルで、PvPゾーンでは1/3の軽減となる。支援スキルでは最も重要な部類に入る。

このスキルは、使用者のDEXが高くない場合、詠唱速度が遅くなり支援に大きく差し支えることになる。プリのステータスを決める際は、アスムの使用感を十分考慮したほうが良い。

戦闘中は味方全員が常時アスム状態であることが望ましいが、実戦ではなかなかそのようにできない。しかしアスムが欠けることは致命的なので、他の支援を後回しにしてでも優先してアスムを回しPTMを守ることが重要になる。

優先してアスムを掛ける対象は、即死しやすい後衛、攻撃やディスペルをもらいやすい教授やAXなどである。ただ、LKなどはアスムがなくても敵の攻撃をある程度耐えれるので、アスムの射程が届かない場合などは放置しても大きな問題はない。



④その他
エンジェラス・・・錐のダメージが増加するため、使わないほうが良い。
マグニ・・・長期戦対策や経費削減などできる。使うか使わないかは好みで良いと思う。
IM・・・効果は地味に強い。ディレイが長い。使わなくても問題なし。
アスペ・・・攻撃職への補助用。肩刺しの属性軽減系カードへの対策としては十分強い。

・”味方にかけるスキル(持続系のもの)”総括
プリの仕事の多くは、アスムの掛けなおしになると思います。しかし、ブレスやIAもうまく混ぜていくことで、PT全体がより安全で快適に戦えるようになります。
特に、支援する対象は正しく選んでいくべきです。何も考えず支援が切れた人に掛けなおすだけというやり方では、要職をあっさり殺させてしまいPT全体の負けに繋がりやすくなります。



■味方にかけるスキル(持続系ではないもの)
ヒールやリカバリーなどの、持続系ではない単発の支援について説明します。

①ヒール
HPを回復させるスキルで、その効果は高い。しかしほとんどの場合に回復アイテムで代用できてしまい、ヒールを使う必要がある場面は少ない。

詠唱時間は0で、ディレイは1秒である。ブラギ状態であれば、時間的なデメリットが少ない。逆にブラギが無い場合、ディレイ1秒がもったいない場合は味方に回復アイテムを使わせておいても良い。

このように回復アイテムで代用しやすいヒールだが、わざわざ使う価値がある場面も無くはない。SG範囲内で凍結した味方のHPを回復したいときや、長期戦になり回復アイテムが尽きそうなときはヒールを積極的に使うのも可能だ。
ダメージ効率が高いスキルを使われている場合、POTの回復量に上乗せする意図でヒールを使うのは有効である。

②ニューマ
遠距離スキルを防ぐためのスキル。LPが無い環境であれば非常に強力な支援スキルで、リカバリーなどと同じぐらい重要である。ただし、LPがある環境であればあまり出番はない。

今はLPなしで戦闘することが少ないと思うので、詳しい説明は書かない。ただ、LPが無い場合は上記のように優秀なスキルであるということだけ、覚えておいてほしい。
味方教授が退場してLPが張れない場合、即座にニューマを展開するべき。もしくは、敵のWizが退場してLPを取り払って攻めているときも同様である。
自陣SGとニューマを併用することで、防衛面でより大きな効果を発揮する。



③リザレクション(リザ)
プリに求められるスキルの中では、アスムやリカバリー、ニューマと並んで最も重要な部類に入ると思われるスキル。ただし、イグ葉でもある程度代用がきく。

スキルレベルをいくつにするかで色々な意見が出ると思われるが、レベル4まで取るのが無難だと考えられる。詠唱時間とディレイ、どちらを優先するかが問題となるが、ブラギがある場合はディレイがどのレベルであれ無視できるほどになるので、ブラギ環境下では無詠唱であるLv4が良い。
詠唱時間があるLv3以下にする場合、セージスキルのスペルブレイカーで粘着されるとリザできず詰んでしまいかねないという点に注意すること。

実戦で使う場合、味方の死亡に少しでも早く気づいて、リザをしていくようにしよう。起こす対象の優先順位は特に気にしなくてよいが、プリが死んでいたら最優先で起こそう。
ただし、敵陣で死んだ味方が居た場合、無理に前に出て起こしに行くとプリ自身が危険になる。また、敵陣で死んだ味方を起こしたとしても、すぐ追撃が入れられやすいため、リスクに見合った効果はないと思われる。
他の注意点は、リザのディレイ時間が長いので極力ブラギ効果中にリザすること、リザ直後が無防備なためできるだけリザの前後にニューマ、アスムなどを使用すること、がある。

④リカバリー
一部の状態異常を回復するスキル。リカバリーによって直せる状態異常には、スタン、凍結、睡眠、石化などがあり、これらの異常は行動不能に陥り危険なため、リカバリーを使用することが重要になる場面は多い。

詠唱時間は0だがディレイが2秒あるので、できるだけブラギを活用した方が良い。

このスキルを使う上で大事なことは、味方の状態異常に早く気付く事である。スタンや凍結などを見たら直ちにリカバする、という使い方がメインになる。

状態異常の耐性ステータスなどを理解し、誰がどのような状態異常に掛かりやすいか前もって知っておくことも大事である。例えば、低VITなWizはスタン、低INTな教授やLKは睡眠、前に出るLKやチャンプは石化、ゴス鎧持ちの人は凍結に掛かりやすいなどがあるので、そのようなことを前もって意識していれば、より早く反応できると思う。

⑤その他
ルアフ・・・AX、チェイサーの行動抑止し、自陣を安定させられる。ハイドクリップ持ちのLK、チャンプにも有効。
キュアー・・・緑ポーションで代用がきくが、使うのが遅い人がいたらキュアーでサポートしても良いかも。
サンク・・・LP上で使えず、回復スピードも遅めで、使いにくいと思う。
SW・・・阿修羅対策などになるが、実戦では忙しくて成功しづらい。ちなみにBBは防げないようだ。


・”味方にかけるスキル(持続系ではないもの)”総括

リザやリカバリーを中心にして支援することになると思われるが、その反応スピードによってプリの優秀さが問われる。味方をよく観察し、できるだけ早く反応していきたい。
PTMに降りかかる危険を前もって予想し、より早く反応できるようにしていこう。



■敵にかけるスキル

速度減少(DA)、レックスエーテルナ(LA)、キリエエレイソン(キリエ)の3つがメインになります。
他に、レックスディビーナ(LD)、ターンアンデッド(TU)、ホーリーライト(HL)などもありますが、今回は説明割愛します。

①速度減少(DA)
敵の移動速度を下げるスキル。
用途は、一つ目は敵の逃げ足を遅くして倒しやすくする攻撃補助、二つ目はLKやチャンプなどの敵の移動速度を下げ攻撃しにくくする防御、としての使い方がある。

上記のように攻撃と防御を兼ねているスキルである。
詠唱速度やスキルディレイが短めで、デメリットとかリスクがあまり無いため優秀だと思われる。
射程10であるため、敵陣にいるAXなどに狙いにいくと射程内にとらえられてしまう。SBrAXに対してDAは大いに有効であるが、危険なためむやみに狙わないほうが良い。自陣に攻め込んできた敵、たとえばチャンプやLK、チェイサーなどに対して、自衛するようなイメージでDAを掛けるのが主な使い道となる。


②レックスエーテルナ(LA)
敵に与えるダメージを一度だけ2倍にするスキル。
用途は、味方の攻撃スキルのダメージを増加させ、敵を倒しやすくするという攻撃としての使い方がある。また、死にやすい職にLAをかけることで、攻撃スキルを食らいたくないような状況をつくり行動を抑止するという事もできなくはない。

優秀なスキルだと思われがちだが、実戦ではLAを掛けてもSG、FWといったダメージの低い魔法などを当ててしまうことで、無駄になりやすい。
うまく高ダメージスキル(SBr、阿修羅など)に合わせられれば、効果は高い。

デメリットは、上記の低ダメージスキルによって無駄になりやすい事と、ディレイが3秒と長いためブラギ効果中でないと使いにくい事である。また、敵陣にむかってLAを連打してしまって、支援をおろそかにすると共に敵に狙われやすくなるということが実戦で見られやすい。

敵陣にいる敵にLAを使う時について。
PT全体が押されていて不利な場合、自軍が後退していてまとまった攻撃を与えられる状況になりにくいため、LAを控えることが望ましい。仮に誰かを倒せても、リザで回収される可能性が高い。
逆にPTが優勢な場合、まとまった攻撃を与えやすく自陣を押し上げている状況が多いため、LAを活かしやすい。敵を殺せた場合も、死体を制圧する形で押し上げていればリザで回収されづらく効果大である。




③キリエエレイソン(キリエ)

本来は物理攻撃を防ぐ防御スキルだが、PvPではアスムを剥がすためのスキルであると言える。
用途は、アスムを剥がす事で敵の防御力を下げ、こちらの攻撃を補助するというものである。キリエのスキルレベルを1にして使用すれば、キリエ自体の防御効果がほぼ無視できる。

注意点は、多くの状況で教授スキル”ディスペル”の下位互換となってしまう事である。それが例外となる状況は、凍結や石化した敵のアスムを剥がしたい場合などがある(ディスペルだと凍結や石化まで解除してしまうため)。
教授とプリの立ち位置や役割を比べると、凍結や石化に対するキリエ以外は、教授のディスペルに任せてしまっても問題はないと思われる。

ちなみに、凍結や石化状態の敵にキリエをかけることは、味方チャンプにとってはありがたい行為となる。
敵が自陣内で凍っているときは、できるだけ早めにキリエをかけてアスム解除すると良い。


・”敵にかけるスキル”総括
プリの主な仕事が”味方の支援”なので、これを犠牲にしてまで敵の妨害にまわるのは良くないと思います。また、スキルの射程の長さに注意する必要があり、敵のターゲットになりやすい位置に出てまでLAなどを撃ちに行くのはリスクが高くなります。

過剰に妨害にまわり過ぎないよう注意し、支援に余裕があるときの使用にとどめるなどしたほうが良いです。また、標的も自陣にもぐりこんできた敵などにとどめ、無理に前に出て妨害しにいくということは避けたほうが良いと思います。


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PvP 教授の仕事

■主な仕事
LPを張り続け、その合間にDisをする

・補足① LPを張り続ける理由
敵のSGを食らわないようにするため、味方が常時LP上に乗っているようにしたい。
SGを食らった場合、味方が複数同時にノックバックによって隔離されるおそれがある。

・補足② LPとDisの使い分け(優先順位)
LP>Disとなる。
Disは確かに強力ですが、他職のスキルでもある程度代用できるし、常に必須であるわけではない。
逆にLPは、不足するとPT全体がSGによって危険になってしまうので、常時欲しい。

・補足③ LP設置位置
味方が常にLP上に居るようにできれば、とりあえず良い。
できれば、味方がLPの中心あたりに来るようにしたいので、味方の立ち位置に注意してほしい。
慣れてきたら戦況を判断し、攻勢ならばLPを前に出したり、劣勢なら後ろに下げたりするなどできると良い。
あと忘れられがちなことだけど、MAPの障害物(噴水、建物、木など)でLPが欠けるような置き方は避け、十分スペースがある場所にLPを張るのが基本となる。




・後書き
PvPをやったことがない教授への説明用として、かなり簡単に教授の仕事について書いてみた。
初心者の教授に、PvPでの仕事を大まかに理解してもらえれば良いです。
私自身は教授を使った事がないので、この記事の内容は経験者の指摘をもらいつつ随時修正します。

PvP日記まとめ ウィザード編

PvPのPT戦における、ハイウィザード(以下Wiz)の戦い方をまとめます。
今回も、基本的なことを中心にしてまとめます。

随時、内容を修正または改善する予定です。

■役割
PT戦におけるWizの役割は、敵を倒す殲滅役とはとらえられていません。
攻撃魔法によって味方を守ったり、殲滅の補助をする役割だとされています。

Wizのスキルについてデータを見ても、上記の役割が適任だと考えられます。
Wizの攻撃魔法の威力は、他職(AX、チャンプ等)の火力より弱いです。
それよりも、敵を近寄せないスキルや、凍結させるスキルが効果的です。


■立ち回り方法

1.基本的な立ち回り
まず立ち位置について、WizはHPが低いのでPT後方など安全な場所に居るべきです。
PT戦必須職でもあるので、死なないようにするべきです。

Wizの主な立ち回りは、SGによって味方を守ると同時に、敵を牽制することです。
SGは、防衛としても牽制としても使う事ができ、うまく決まれば敵を一気に撹乱させれます。

とはいえ、単にSGを打つだけではうまく戦えません。SGをお膳立てするために他のスキルも使うべきです。
この事について、詳細は後に書きます。


2.LPがない場合の立ち回り

●主な仕事
SGを使い続ける

LPがない場合、SGが最大限に効果を発揮します。
敵の牽制と味方の防衛を両立できるよう意識するのが大事。

自分のSGを効果的に使う事と同時に、敵のSGを食らわない事も重要になってきます。
SG以外のスキル(LoV,FW,QMなど)を用いれば、敵のSGに対する牽制もできます。

PT全体としての勝ちパターンは、
①SGで敵を隔離or凍結させてきっかけを作り、阿修羅などで各個撃破する
②遠距離火力や阿修羅で要職を倒してきっかけを作り、そのまま各個撃破する
敵のSGを食らわない事、敵に近づかれないようSGで防衛すること、そして敵にSGを当てることが大事。


3.LPがある場合の立ち回り

●主な仕事
GbT→SGの繰り返し

LPがある場合、SGの効果が大きく制限されます。
GbTでLPをこまめに削り、SGを少しずつ当てていく戦法がメインとなるでしょう。
敵の教授の手数を考慮して、LPをGbTでどんどん削ると良いです。

味方LPの縁にSGを置き、敵の侵入を防ぐ事も大事です。

LPによるSGの制約を補うため、SG以外のスキルを試してみると良いです(下記のスキル選択項目参照)。

LPがある状況では、PT戦の勝ち方は主に次の2パターンになると思います。
①火力職によって、LP上の敵を倒していく(ブラギSBrなど)
②LPを崩し、SGで撹乱していく(敵の教授を倒すなど)
勝ちのきっかけを作るのはWiz以外の職になりやすいと思います。


■スキルの選択
各スキルの詳細はこちらを参照してください。
Wizスキルの、PvPでの使用感などを書きます。

○必須スキル
・ストームガスト(SG)
ノックバックさせる性質がある範囲魔法で、敵を凍結させる効果もある。
PT戦において、攻撃と防御を兼ね備えている必須スキルとなる。
ノックバックする方向はほぼ北東と決まっていて、この性質から敵の隔離などもできる。

・ガンバンテイン(GbT)
用途は、LPを妨害すること。
LPはSGを含めた設置系魔法を無効化してしまう、Wizにとって邪魔なスキル。
GbTはLP上に3*3の穴を空けるスキルとなる。ただし、この3*3の穴にSGを設置すると、SGの攻撃範囲は5*5まで広がることを覚えておいた方が良いです。(大魔法の余波はLPを浸透できるため)


○重要スキル
・ファイアウォール(FW)
敵を弾く壁スキル。
詠唱時間、ディレイともにほぼ0で、使用に際してのデメリットが非常に少ない。

・フロストダイバー(FD)
凍結効果がある単体対象スキルで、ゴスリン鎧に対抗するために用いる。
PT戦では、阿修羅のサポートとして使うと効果が高い。

・クァグマイア(QM)
敵のIAを切ったり、移動速度を下げるのに使う。
味方にも効果があるので、むやみには使えない。

・ユピテルサンダー(JT)
敵をノックバックさせられる単体指定スキル。
簡単な自衛にはなる。

・ロードオブヴァーミリオン(LoV)
大魔法。SGより範囲が広いことが特徴である。
SGより範囲が広いので、クローク対抗手段などでこちらが優先される場合がある。

・魔法力増幅(AMP)
魔法のダメージを増加させられる。

○便利スキル
・サイトラッシャー(SiR)
LP上でも有効な、数すくない範囲魔法。
用途はクロークなどの隠れ身をしてる敵を見破ることがメイン。

・アイスウォール(IW)
壁スキルで、敵の移動を妨害するために使う。
特に、設置済みのIWはLPで消せないので、後退する時の時間稼ぎになりやすい。
味方の移動も制限してしまいかねないことと、セルを死亡させてしまうことに注意。
IWの破壊は、SiRで行うのが効率的である。

・ストーンカース(SC)
敵を石化させられるが、射程が短いので使うチャンスは少ない。


・ファイアーボルト(FB)
教授スキル”スパイダーウェブ”と合わせると強い。
それ以外で使う事はあまりない。

○未知のスキル
・メテオストーム(MS)
LPが無い戦いで強いらしい。自分で使ったことはない。
重ね置きの効果が強いらしく、敵に踏ませるように先置きする使い方になりそう。

PvP日記まとめ プリースト編

PvP記事について、過去の日記をまとめようと思います。
まずは、PvPのPT戦においてプリに求めることとして、
”プリへの要望まとめ"を書きます。

過去の日記からプリに対する注文、要望にかかわる文章を抜き出し、
まとまった形に書き直す予定。

PvP初心者や、これからPvPを始める人向けに、基本的な内容でまとめます。



■プリへの要望まとめ

1.過去日記からの抽出

・ディスペル後の再支援
特にWizなどの後衛に対して優先して再支援してほしい

・支援の優先順位を決める
打たれ弱い要職(=Wiz)への支援を重視してほしい
打たれ強い職は、ある程度後回しにしてもよく、支援の順番を確立してほしい

・支援要求への対応
チャットで支援を求められた場合、見落とさず早めに対応してほしい

・リザの対応
リザを迅速に行ってほしい
PTMの死亡に気付く事、リザのショートカット位置を覚えること
敵陣で死んだPTMを無理に起こしに行かない

・PT内のプリの人数
2人以上居てほしい


2.まとめ

●立ち位置
・味方に支援を回す場合、PTの後方など安全な位置で支援に専念したい
・敵に攻撃補助系スキル(LAやDAなど)を掛ける場合、敵の射程に入る点に注意
・敵陣で死なない

●支援対象
・支援対象に優先順位をつけ、支援の無駄や判断ミスをなくしたい
・優先順位を決める時、各PTMの耐久力、被弾率、重要性から判断する
・味方からの支援要求(チャットなどによるもの)を聞き逃さない

●スキル選択
・状況によってスキルの有効性は変わる
・ほぼどんな状況でも有効なスキルは、ブレス、IA、アスム、リカバリー、リザ
・LPが無い場合(教授が居ない場合)、ニューマがほぼ必須になる

●その他注意点
・教授のスキル"ディスペル"によって支援が切れたことを見逃さない
・リザを早く使えるようにすること(リザが遅い人は意外と多い)
・敵陣で死んだ人を無理にリザしに行かない(危険な割りにリターンが少ない)
・PTMの睡眠や石化に気付いてリカバリーする(リカバを求められた時対応できればよい)
※注意

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19:20:06 (kasu_) SBI証券で口座作った
19:20:15 (kasu_) これで俺もネオニートだ

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